茨城県大洗で天保元年(1830年)に創業した老舗梅干屋・吉田屋のパッケージリニューアルを共同で担当。プラスチックを使用しない一辺8cmの立方体の紙パッケージとし、手土産としての位置付けを想定して、絢爛な印象の鮮やかなカラーリングを模索した。上面と前面に跨るようにラベルを貼り、客の目線からは上面の商品名が読みやすく、店頭で積まれた際には前面のロゴと色が敷き詰められるように設計。ロゴのマイナーチェンジも担当している。